[Rock'n' Roll DIARY] ロックンロール・ダイアリー

Al Van She's Coming 成田知久

任意

こんにちわ。成田おじさんの空飛ぶ家です。

あまり聞く人も居ないし、果たして旭川で公開されているのかも不明ですが、
売れないロックバンドの物語を描いた最近の映画のタイトル分かる方はいるでしょうか?
とても見たいのですが、タイトルも分からず・・・、
北海道旭川市の映画館のスケジュールを見ても、それらしきものもなく・・・、
ネットで調べようかと想うのですが・・・。
分かる方、ご一報いただけるとありがたいです。
教えていただければ、ちゅーしてあげます。
そういえば、昔、ロンドンハーツの番組でカップルの彼女の方が、
知らない男性とチューして、彼氏がどれだけ耐えられるかというコーナーありませんでしたっけ。
現在なら考えられないですね。すごい番組だ・・・。

全ての物事には究極的に2つの選択肢が現れます。
それは、「やる」or「やらない」。結果、選択肢は2つしかないと考えます。
と言うと、いつも僕は「100か0の人間」と言われてしまうのですが、
小さなものから、大きなものまで、動かす力はヤンマーディーゼルですが、
小さなものから、大きなものまで、動かすための発想は変わらずあると考えます。
例えば、「コンビニに行く」と「就職をする」というとても違いのある事情にさえ、
結果的に選択肢は2つでしょう。「やる」or「やらない」。
話が大きくなればなるほどに、なるべく濁そうとしてしまいがちですが、
結果的にはただのそれだけでございます。
そして、それは誰の責任でもなく、自身の責任においてしか、
選択できないものなのです。なぜならば、「やる」or「やらない」だからです。

僕は、こういう人間なので、時に人を困らせる事もありますが、
最近は気を使って生きています(笑)。
何だかね、選択肢を迫られているのに、迷っている時間って一体何だろう・・って。
その時間にたくさんの事がやれそうですし、
結果的に「やる」か「やらない」かどちらかの結論しか出ないものに、
時間をかけて迷う必要性が感じられないのです。悩んだとて。
やるか逃げるか。どうする?って話でしょう。

「出来る人は出来る方法を探し出す。出来ない人は出来ない理由を探し出す。」
と、「中退アフロ田中」に登場する大沢も言っておりました。
まぁそういう事です。
出来ない理由を並べる前に、出来る方法を探した方が美しい。
出来ない理由なんてどれ程に並べても言い訳に落ち着いてしまうでしょう。
ファイナルアンサーを問われたならば、君はどうする?という話です。
問われているのは君だから。君以外の何者でもないのだから。

1つ言葉を残すのであれば、僕は「やらない」という選択肢を否定している訳ではありません。
「やる」と「やらない」、いずれも勇気のある選択肢であると考えておりますし、
結果的には、この2つのいずれかしか残らないという話をしたかった訳です。
「やる」と「やらない」の中間地点には居られないでしょう、という話です。
コンビニで買物をしようと想っているのに、
向かう道の途中でしばらく立ち止まろうとは想わないでしょう。という話です。
財布を忘れたならば、急いで取りに帰り、またすぐ向かうでしょう。
財布を忘れたら愉快なサザエさんでしょう。みんなに笑われる。
それでも今日はいい天気なのです。

年末の旭川カジノドライブアニバーサリー以外のライブ、
下記2本のみとなりました。
皆様、是非お越し下さい。

■2009.12.05(sat)
『aferLOUD after tour』
@旭川studio電気猫
(北海道旭川市7条4丁目 )
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥2,500 / DAY ¥3,000
※限定50枚
<出演BAND>
dip(東京)
realbeat
Al Van She's Coming

■2009.12.22(tue)
『we are the beautiful!』
@高円寺HIGH
(東京都杉並区高円寺南4-30-1 )
OPEN 17:30 / START 18:00
ADV ¥2,000 / DAY ¥2,500
※ドリンク代別途 ¥500
<BAND>
more light side
N.E.S.
COLORS DEPARTMENT
mark muffin
Al Van She's Coming

チケット予約・お問い合わせ
http://sound.jp/alvan
  1. 2009/11/26(木) 13:50:32|
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  3. | コメント:0

ゆらりふわり

こんにちわ。born to be 坂田です。
「ゆらり」とか「ふわり」という言葉が最近好きで、
よく歌詞に使っています。
後「〜だっけ。」という言葉も好きらしく、
みつきに「こういう言い回し多いよね」と言われています。
自分では気付いていない自分もきっと存在しているのでしょう。

今日は久々のリハーサル・・、と言っても1週間ぶり。
何だかとても久しぶりの気がしております。
新鮮な気持ちになることはきっと良いことでしょう。

未来を創造するのです。限りない未来を。
躊躇は決して、素敵な未来を生み出さない。
さぁ行こうか。ピリオドの向こうへ。

僕らのシューゲイザー要素・・・
「足元のお友達、また増やしたんですか?」とみつきが言う。

下記ライブ、チケット残り僅かです。
もしご予約を考えている方がいれば、
お早めにご連絡下さい。
宜しくお願いいたします。

■2009.12.05(sat)
『aferLOUD after tour』
@旭川studio電気猫
(北海道旭川市7条4丁目 )
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥2,500 / DAY ¥3,000
※限定50枚
<出演BAND>
dip(東京)
realbeat
Al Van She's Coming

チケット予約・お問い合わせ
http://sound.jp/alvan
  1. 2009/11/25(水) 16:37:36|
  2. 未分類
  3. | コメント:2

お知らせ

下記ライブ、チケット残り僅かです。
もしご予約を考えている方がいれば、
お早めにご連絡下さい。
宜しくお願いいたします。

■2009.12.05(sat)
『aferLOUD after tour』
@旭川studio電気猫
(北海道旭川市7条4丁目 )
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥2,500 / DAY ¥3,000
※限定50枚
<出演BAND>
dip(東京)
realbeat
Al Van She's Coming

チケット予約・お問い合わせ
http://sound.jp/alvan
  1. 2009/11/25(水) 10:18:35|
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Can't Buy Me Love

こんにちわ。お洒落な坂田、略しておしゃたです。

今頃、cruyff in the bedroomハタさんは僕が居なくて、
淋しく一人で眠りについている頃でしょう(笑)。
冗談です(笑)。

「悩んでも迷うな!」を心情としているため、
僕の生活は凄い勢いで消化していると想います。
否、昇華せねば。昇竜拳、いや、ろざんしょうりゅうは。
いや、冗談ではなくてですね、
本当に悩む時間というのは、素敵なことかもしれませんが、
迷う時間というのはもったいないものです。
「どうしよう・・・どうしよう・・・」と想うのに時間を費やしてしまうならば、
それはあまり美しくありませんから。
前と後ろを行ったり来たりしている感覚じゃないですか。
どうせなら苦悩をしても、前へ向いていた方が良いのです。

という訳で、誰も変化に気付かないであろうギターを注文(笑)。
ここ最近使っていたものと全く同じモデルだからね(笑)。
何故かと言いますと今までのは神保君の所有物でした。
これからは自分の所有物。愛し方が変わってきます(笑)。
お金を使いすぎかもしれませんが良いのです。

僕の向かう場所は・・・、
お金では決して買えない世界なのですから。
買えるものくらいはちょっと無理してでも買ってやるさ!!
24回払いだから、最低2年は使おう(笑)。

まぁそれはそれとしまして、昨日も記しましたが、
地方が違うだけで、根付く環境に対する考え方は強く残ってしまいます。
僕らはこの北海道の環境に慣れてしまっております。
東京に居たならば、そう簡単に出れるはずもないイベントに出られたり、
切羽詰っていないスローな歩みを行っていたり。
その辺をもっと軌道修正していかないとな、と想っております。
こんなにチャンスの多い環境にあって、
スロウなものの考え方はいかがなものかと。
確率変動中のパチンコをしているのにも関わらず、
「まだ早い」などと怖がって、違う台に移動するようなものです。

タイミングなんて今すぐつかみに行けばよいでしょう。
今からそいつを、これからそいつを殴りに行けばよいでしょう。
必ず手に入れたいものは、誰にも知られたくないらしいですが。

ほら、もう素敵な世界。
  1. 2009/11/25(水) 02:59:57|
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  3. | コメント:0

LIFE BY THE DROP

前回のブログからの続きを簡潔に書き綴ります。

結論的に言いますと、この経験によって僕が得られた大きなものは、
「こんなものじゃない。」という事でしょう。
北海道タイムという言葉でも表現される通りの生活を僕らは送っていて、
本当はもっとタイトに責めていかないと、厳しいものだと感じております。

cruyff in the bedroomのお手伝いとして、
今回のRingo Deathstarr来日も含む大阪−東京とついていきました。
両イベントとも素晴らしいもので、ステージの裏側等も分かり、
僕にとっては、とても充実した経験となりました。

大阪ではHigh Fader RECORDSの代表でもある
Lemon's Chairとも少しお話させていただき、とても幸せな経験。
Lemon's Chairは出鱈目にかっこいいです。天国の音です。

Ringo Deathstarrは勿論、言う事なし!クール!

PLASTIC GIRL IN CLOSET、ものすごくよかった!!
魅せたいものがはっきりしていて、ライブがとても観やすいです。
メロディーの良さはもう抜群です。
とても厳しい世界観で動いているので、とても強くなっていくと想います。
僕らを含めた北海道のバンドも見習わなくちゃ。
彼らの発信する音楽が彼らの人間性である、と感じ、
本当に素敵な事だと想いました。
来年の春は彼らと絡むイベントがあるのでとても楽しみ!!

そしてcruyff in the bedroomは裏側もみせてもらって、
セッティング等にも参加させていただいた。
とっても勉強になりました。あのライブはこういった状況で行われているっていう。

とっても刺激的で活力になった毎日。
同時に僕らのこの北海道タイムな感覚じゃまずいと、痛感。
それが全ていけない事だとは想いませんが、
これじゃ強くなるためには、足りない感覚がありすぎて、
今のままじゃ全くどうしようもない気がしております。
自身の肉くらい切らせて進まなくちゃ。

もっと書きたい事はありますが、長文になりすぎるので、
箇条書きで書かせていただきました。

今回はcruyff in the bedroomハタユウスケさんの実家と東京の部屋と、
2デイズでお泊りさせていただきました(笑)。
そんな奴いるでしょうか・・・。考えられない話で思い出すと笑ってしまいます。
ハタさんの部屋は白くてとても素敵。
ここで色んな想いが生まれているんだなぁなんて。

画像-0011

そして東京でのライブでは神保君とも合流し、
イベント終了後、多数の方々と再会&ご挨拶。
皆様、親切にしてくれてとても幸せな時間でございました。
今月の頭ぶり、tokyo pinsalocks、ヒサヨさん。
札幌での対バン以来、vasallo crub、工藤さん、オジーさん。
以前の東京ライブでご一緒させていただいた、
MARSEESIDE DERBY永見さん。
皆様、僕が居てびっくりされていましたけどね(笑)。
他にもキュマバロウ、ナオコさんや、エガワヒロシさん、
Hi-5徹平さんにもお会いできた他、
様々な方々にご挨拶する事が出来ました。
イベント終了後はcruyff in the bedroomシゲさんに、
お寿司屋さんに連れて行っていただき、とても素敵な夜に。
いつも面倒みてくれてありがとうございます!

そして今日は2デイで止めていただいたハタさんに、
飛行機の時間までお付き合いしていただきました。
おしゃれなカフェでのひととき、とても素敵な時間。

画像-0014

カフェにはハート。

画像-0015

おしゃれビール。

お洒落なお店にいっぱい連れて行ってもらいました!!
本当に幸せな時間でございました。
ありがとうございます。

帰りは駅まで見送っていただき、この淋しさを実感(笑)。
遠くなる距離に手を振るのは何て切ないんだ・・・。

cruyff in the bedroomをはじめ、今回はたくさんの方にお世話になり、
勉強させていただき感謝の気持ちしかありません。
本当にありがとうございます。

もっと、もっと、もっと頑張らなくっちゃ!!

追記:
誰にも黙っていましたが、帰りの便、
何らかのトラブルがあったらしく、別の便へ移行してくれれば・・・、
と言う事で快く快諾したところ、謝礼までいただきました。
こんな事ってあるんですね(笑)。
おかげで大変バタバタと空港では大忙しでしたが・・・。
  1. 2009/11/24(火) 01:38:55|
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